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2017/03/27

第六回 酒とロックと男と女 Daisuke

毎度お馴染み流浪のコラム「酒とロックと男と女」の時間がやって参りました。
第六回目の今回は原点回帰ということで初めて日本のアーティストのCDを紹介します。
今まで特に外タレに拘ってた訳ではないんだけど自分の趣味趣向がそっち系だったのもあるのですが、
馴染みのない方々にも知って頂きたいという思いで紹介してました。

と言うのは後付けで単に自分の好きなアーティスト紹介してただけなんだけどね(笑)
せっかくCloset Child様のHPでコラムを掲載させていただいてるのにV系バンドを紹介してねぇじゃねぇか!ってことで紹介させて頂きます…

今回紹介させて頂くのはコチラ

「狂った太陽」BUCK-TICK

まぁ結局自分の好きなとこを紹介する訳なんですがね。
もちろんご存知、大御所BUCK-TICKでございます。
先日、セッションバンド(コピーバンド)で90年代黒服系を中心にしたバンドをライブでやらせていただいたのですが…

カルチャーショックを受けましてね(後にジェネレーションギャップと言いたかった事に気付く)
そもそも「あの時代」を知らない世代の子達に知ってもらおうという程で演ったんですがね。
BUCK-TICKを知らない子達が今のシーンにはこんなに居るのかと…
あの時代があって今がある、あの時代の音楽の良さを知って欲しいという、そういう気持ちがより一層深まりました。

もちろん音楽も進化を遂げて今に至るわけですがいい音楽は廃れない、未だに新しい発見があるっていう音楽の楽しみ方を増やして頂ければ
我々みたいな昔気質なバンドマンは成仏出来ると思ってます(笑)


ちょっと話し逸れましたが今回紹介させて頂くのはBUCK-TICKの91年にリリースされた6枚目のアルバム「狂った太陽」
このアルバムはテクノ要素があったりこれまた時代を感じさせるアルバムなのですが個人的にはBUCK-TICKの妖艶さ、エロさ、大人の色気が詰まった
アルバムだと思ってます。

やはりここにも今のV系音楽の基本要素がいっぱい詰まってるなって思います。


truck1の「スピード」はそのタイトル通りなんであまり詳しく書けませんが歌詞の一部
「XXX」と伏字になってる部分があるのですが単に歌詞を伏せてるだけでなく音源を聴いていても
ハッキリなんと言ってるかわからないように加工されてます。
当時、インターネットも普及してない時代のバンドキッズ達はコピーする時めちゃめちゃ聴きまくってなんて歌っているか模索したはず。
現に俺もそうでした(笑)

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この記事を書いた人

Daisuke

Daisuke

山形県出身、メロコア、パンクバンドなどを経て元々やりたかったV系の世界に足を突っ込み上京。

東京狂った街に揉まれつつ幾つかのバンドを経て2011年よりGhostWriteDazzleのvocalとして活動を始める
退廃美をテーマに古き良き90年代黒服系スタイルで現代のシーンで活動中…
だったのだが2014年9月無期限活動休止を発表する。

暇を持て余してた…訳では無いが(笑)
自身のバンドのCDも取り扱って頂いてるcloset child様よりコラムのお話を頂き現在に至る。

※ 2015.10.26より新プロジェクト黒蜥蜴のvocalとして活動開始
2016.11.23 ONE MAN LIVEにて活動終了
現在はフリー、弾き語りをやったりベーシストとして活動したり…

新バンド準備中

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