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2017/09/12

第七回 酒とロックと男と女 Daisuke

『酒とロックと男と女』
第七回


またまたご無沙汰してます。
どうもDさんです。
夏も終わりを迎えようとしてる今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
皆さん2017年の夏はどうでしたか?楽しみましたか?ハジケましたか?ライブでいい汗かきましたか?一夏の恋なんかしちゃいましたか?

今年はレイニーなデイ続きでなかなか夏っぽさを感じにくかったと思いますが涼しい日も多く割とTOKYO狂った街も過ごしやすかったと思います。
とにかく雨の8月、レイニーな日が多かった…
そんなレイニーなデイに聴きたくなるアルバムをご紹介します。

https://static1.squarespace.com/static/559d9569e4b0193386d0bbb4/t/56ca4c9ff850827f40a5902c/1456093668223/
「RHYTHM. CHORD & MELODY」THE REIGN OF KINDO

ザ レインオブカインドの2ndアルバムですね。
まぁレインはRAINじゃなくてREIGNなんで意味合いは全然違いますがホントに雨の日に聴いていたいアルバム。
「THE REIGN OF KINDO」はピアノロック、ジャズロックなんて言われたりしてるんだけどまさにピアノ主体のロックバンド。まぁとにかくオシャレ!カフェでコーヒーをテイクアウトしてお気に入りのテラスで飲むくらいオシャレ。え?

前身のバンド「THIS DAY & AGE」もオススメなんだけど前身バンドはエモーショナルな要素が多かったのですがボーカルの脱退と共に当時ベースボーカルだったジョゼフがメインボーカルとなり「THE REIGN OF KINDO」として活動を再開するんですな。

TDAAの頃からのエモさを引き継ぎつつよりピアノの綺麗な旋律にバンドサウンドを寄せ、結果よりおシャンティなバンドになって戻ってきました。
個人的にエモなサウンドってなんかやっぱ雨のイメージが浮かんでしまうんだけどこれ程までに雨の似合うバンドが居んのかってくらい雨をイメージさせてくれるのがこのバンド。
Track3のGreat Blue Seaは三拍子が軸になってる変拍子?
癖になるループ感だったり難しいアンサンブルのキメの部分とかも「俺らそんなん余裕でっせぇ~」と言わんばかりのグルーヴ感…
これは聴いてて心地いい。

俺のイメージだけどね、割と強めの雨で時期は秋ぐらいかな?駐車してる車の中でフロントガラスは降りしきる雨で視界がボヤけてる。
そこに街の明かりが滲んでキラキラしてて、それを眺めながら誰かを待ってる…
そんなシチュエーションが似合うアルバムです(笑)


まぁ人それぞれ感じ方は違うので逆に青空をイメージする人だっていると思う。
感じ方はそれぞれでいいのさ、大事なのは感じる事…


Don’t think feel…


TDAAの雰囲気を引き継いでるのもこのアルバムまでで3rdアルバムからはまたガラッと印象が変わります。
暗いのが好きな人はまずこのアルバムから聴きあがれ!!

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この記事を書いた人

Daisuke

Daisuke

山形県出身、メロコア、パンクバンドなどを経て元々やりたかったV系の世界に足を突っ込み上京。

東京狂った街に揉まれつつ幾つかのバンドを経て2011年よりGhostWriteDazzleのvocalとして活動を始める
退廃美をテーマに古き良き90年代黒服系スタイルで現代のシーンで活動中…
だったのだが2014年9月無期限活動休止を発表する。

暇を持て余してた…訳では無いが(笑)
自身のバンドのCDも取り扱って頂いてるcloset child様よりコラムのお話を頂き現在に至る。

※ 2015.10.26より新プロジェクト黒蜥蜴のvocalとして活動開始
2016.11.23 ONE MAN LIVEにて活動終了
現在はフリー、弾き語りをやったりベーシストとして活動したり…

新バンド準備中

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